…目の前に広がる景色は、いつか見た懐かしいものだったような気がする。 「兄ちゃん、見て!お母さんが元気になったよ!」 弟の嬉しそうな声が聞こえる。 そんな弟の嬉しそうな顔は、心から笑っている弟の姿は、何年ぶりだろう。 俺は…これで終わるのか… いつかまた、天国でみんなで会えるかな。 ごめん。 願いをかなえてあげられなかったよ。 BAD END
…長く苦しかった戦いも、ついに終わりの瞬間が来た。 最後の一撃を放ったその時、フィアー・イアーはがっくりと崩れ落ちた。 (終わった…) 気が付けば恐怖と緊張で足はガクガク、手は汗まみれだ。 どっと安堵が押し寄せる。 その瞬間、現実に戻った。 (ダメだ。弟のことを何か知っているかもしれない!) ほんの前まで命をかけて戦った相手に駆け寄り、必死に声をかける。 フィアー・イアーの虚ろな目は、そのわずかな光を今にも完全に失ってしまいそうだった。 「おい!小さな人間の男の子を見なかったか?まだ…ほんの小さな…」 彼の目が、一瞬、反応したように見えた。 そしてその後、口元に嫌な笑みを浮かべたかと思うと、強敵はついに動かなくなってしまった。 (何だったんだ、今の不気味な表情は…) やり場のない不安と、底知れぬ疑問が押し寄せる。 (弟はどこにいるんだ?この道を通ったのか?それとも…) この先何をどうすればいいのか、何もわからない。 でも、この階はできる限り探してきたつもりだ。そこに弟の手掛かりになるようなものは、何もなかった…はずだ。 (先に進むしかない…) 俺は絶望で押しつぶされそうな身体を無理やり奮い立たせ、さらに地下に進む階段の方へと歩いて行った。
…奴は、さかなの目・本体は、あまりにも強大な敵だった。 そう、文字通り奴は大きな、大きすぎる魚だったんだ。 その巨体ゆえか、攻撃は非常に鈍い。 しかし、ほんのわずかな油断やタイミングのズレ、微妙な呼吸の一瞬の隙… そんな様々な要素が最悪の一致をしてしまったとき、その強烈な一撃を食らうことになってしまうんだ。 巨体ゆえに、その威力は凄まじい。 俺も何度も何度もくじけそうになったが… …そういえば、弟は魚が好きだったな。 この道を、この場所を通って行ったのだろうか。 さらに深くへ、まぼろしの花を求めて… それにしても、この階にいる水の生き物たちも元は害のない生物だったに違いない。 なぜ、狂暴な悪魔に変貌してしまったんだろう。 何かこの洞窟には、知ってはいけないような恐ろしい秘密が隠されているような気がする。 …でも、そんなことよりも今の俺には弟を助けることだ。 それが俺を、恐怖と絶望に支配されそうな俺の心を、かろうじて支えているんだ。 待っててくれ。きっと、迎えに行くからな。 しかし、今思い出しても恐ろしい敵だった。 片目だったからこそ、相手との距離感が鈍ることで不安定な攻撃になったんだろう。 もし奴が、その左目を失っていなかったら… 考えるだけでも恐ろしい。
…足長すぎイカの猛烈な攻撃をしのぎつつ、振り下ろされる足に渾身の力を込めて振り下ろした。 倒しても倒しても、次の足が襲いかかる。 何しろ、10本もあるのだから。 俺は心が折れそうになるのを必死にこらえながら、いつ終わるともしれない戦いを続けていた。 しかし、どんな強敵であれ、永遠に立ち続けることはできないはずだ。 そう信じてイカの攻撃に耐え続け、そして反撃を与え続けた。 そしてとうとう、その巨体が崩れる瞬間が訪れた。 (…終わったか…) 得体の知れない魔物と戦うのも、だいぶ慣れてきたようだ。 弾む呼吸を整えながら、足長すぎイカの動きが止まるのを眺めていた。 …その瞬間、頭の中に響く言葉が。 いや、言葉とは呼べないような何か、でも確実にこちらの心に訴えかけてくるものがあった… 「…オマエノ…オマエノ・・・」 (何だ?何を言っているんだ?もしかして、こいつが言葉を発している…?) まさかとは思ったが、目の前の魔物の目は心なしかこちらを睨みつけているような、まるで何かを伝えようとする意志を感じさせるものだった。 「…オマエノサガス…ニンゲン…オサナイ…ジュンスイナ…ココロ…ワガアルジノ…イケニエ…」 かろうじて、そこまで聞きとれた。 言葉というよりも、何か直接こちらの意思に働きかけるような、そんな邪悪な何か… そしてその瞬間、足長すぎイカは完全に動かなくなってしまった。 …何だって? 俺の探している弟が、何かの生贄にされている…まさか、そう言ったのか? そんなことがあっていいはずがない。 弟は、ただの幼い人間だ。母親を助けたい、俺を喜ばせたい、そんな純粋な心を持ってこの洞窟に… あっ!… そう言えば、さっき確かに「ジュンスイナ」と聞こえた。 まさか…その純粋な心を持った、幼い人間こそが、何かの生贄としてふさわしいということなのだろうか… そんなことが…そんなことがあるはずがない!あっていいはずがない! …… でも…偶然にしては出来過ぎているようにも思う。 弟がこの洞窟に入っていったのは、確かに偶然かもしれない。 でもその後、何かの邪悪な力が、この洞窟に太古より巣食う邪悪な力が、長い年月を超えて待ち焦がれた生贄として、弟のことを見つけてしまったのだとしたら… 何と言うことだ。 そんなことは…そんなことは絶対に、絶対に俺が許さない。 ”ワガアルジノイケニエ” ふざけるな!どんな奴か知らないが、お前たちの主など、俺が必ず倒してやる。 弟の命、絶対にお前たちになど渡すものか。絶対に… 俺は新たに生まれてしまった恐怖と絶望を、大切な弟の命を狙う奴らへの怒りに、そして前へ進む力に換えて、さらに洞窟の奥深くへ向かっていった。 もはや、一刻の猶予もないはずだ。先を急ごう。
…バイオンは、とても恐ろしい敵だった。 その外見の不気味さ、不吉さだけではなく、今までのどの敵よりもバランスの取れた強敵だったと思う。 それでも何度目かの死闘を終えて、4階を後にしようとしたその時… (…?何かが落ちている…) それは一枚の、くしゃくしゃになった紙だった。 泥や土に紛れ、書かれている文字もにじんでしまっているが… これは…これは、手紙だ! しかも、これは…これは弟の書いたもののようだ。 どうしてこんなところに弟の書いた手紙があるんだろう? 弟はこの場所にいたのだろうか? まさか…今俺が倒した、バイオンが弟を連れ去った犯人ということなのか? でも弟はここにはいない…一体、どういうことなんだ。 数々の疑問が俺の頭の中に浮かび、浮かんでは消えていった。 考えたくはない、最悪のケースも頭によぎってくる… だがその答えは、弟の残した手紙の中に残されていた。 兄ちゃんへ 兄ちゃんは、ぼくが一人で出てきちゃったこと、怒ってるかな? いつか兄ちゃん、みんなで山にあそびに行ったとき、 兄ちゃんの友達が落としちゃった岩にぼくが当たってけがしたことがあったよね。 あのとき、兄ちゃんはすごく怒って、ぼくをおんぶして家まで走ってくれた。 すごくしんぱいしてくれて、すごくがんばってくれたよね。 あのとき、ぼくはすごくうれしかった。 それに、兄ちゃんがぼくの兄ちゃんでよかったって、すごく思ったよ。 にいちゃんはお母さんがびょうきになってからずっと、あのときみたいにすごくがんばってきてくれた。 だから、こんどはぼくががんばるじゅんばんだと思ったんだ。 おじいさんが言ってた。 がんばる人には、かならずいいことがあるって。 まちの大人もみんな、おなじこと言ってたよ。 だからね、こんどはぼくががんばるじゅんばんなんだ。 ぼくががんばれば、きっとお母さんを元気にすることができる、あのお花を見つけられるはずだよ。 だいじょうぶ。しんぱいしないでね。ぼくにもできることがあるんだって、がんばればできるんだって、いつか兄ちゃんに見てほしかったんだ。 …これは… これはもしかして、弟が家に置いてくるつもりだった手紙だろうか… それを何かのきっかけで、ここに落とした…そういうことだろうか。 弟がここを通ったということは、今でも無事でいるということなのだろうか? しかし…もうここは4階だ。俺はここまで散々恐ろしい魔物と戦ってきたが… そのすべてを弟が、あんなに幼い弟が無事に乗り切れるとは到底思えない。 一体、この洞窟で何が起こっているんだ…
大蛇の巨体から繰り出される攻撃は、見た目の予想を遥かに上回るほどに速く、そして執拗だった。 それでも俺は、奴の動きのほんのわずかな隙を突いて攻撃を続けた。 そして大蛇の大きな体は、完全に動かなくなった。 気が付けばもう地下5階も終わりか…ずいぶん深くまで降りてきたものだ。 この洞窟に入ってきた当初は、恐ろしい魔物との闘いに何度も心がくじけそうになった。 でも、弟がこの先にいる…!弟が一人で、俺とは比較にならないほど、恐怖におびえて震えている…! その思いが俺を強くして、恐ろしい敵との闘いを続けてこれたんだと思う。 俺もそんな戦いを繰り返すうち、知らず知らずのうちに強くなっているように感じる。 それにしても、どうしてこの洞窟の生き物はすべて人間に敵意をむき出しにしてくるんだろう。 どの生き物も、友好的な存在はいなかったように思う。 そういえば…母さんがまだ元気だったころ、こんな話をしてくれたことがある。 「お前はまだ小さいけれどよくお聞き。そして忘れないでおくれ。この世界には、人間以外にもたくさんの生き物が暮らしているんだ。お前が好きな動物だけじゃない。小さな虫や道端に生えている花や草木だって、どれも大切な命なんだってことをね。いいかい、このことを決して忘れないでおくれ。」 どうして今、この話を思い出したのかわからないが、この洞窟の中はまるで母さんの話してくれた世界とは真逆のような気がする… お互いがお互いを敵とみなし、排除しようとしている。 俺は…俺はここまで、たくさんの命を奪ってしまった。 いくら魔物とはいえ、それが本当に正しいやり方だったのだろうか… いや!そんなことはないはずだ。 あのまま、俺が何もしなければ俺の命は確実に奴らに奪われていたはずだ。 そして俺が倒れてしまえば、弟も、母さんも… 今の俺には、何が正しいのか正直よくわからないが…きっと、きっとこの洞窟のどこかに、その答えがあるはずだ。 そして何よりも弟の姿を早く見たい。弟に早く会いたい。 だから、俺はまだ先に進むしかないんだ。
さかなの目・完全体。 あの時倒したと思った相手だったが、まさか完全な姿でまた戻ってくるとは… その攻撃は以前とは比べ物にならないほど、正確性を増し、さらに攻撃力そのものも跳ね上がっているようだった。 一撃くらってしまえば、恐らく致命的なダメージを受けてしまう… だが俺もここまで数々の苦しい戦いを乗り越えてきた。 もはや、恐れることもない。 俺は慎重に、かつ、時に大胆に攻撃を加え続けた。 そして、その巨体は遂にジャングルの湿地帯に沈む時が訪れた。 その時。俺の耳にはっきりと届くものがあった。 これ以上、進むな。 進めばお前は二度と戻れなくなるだろう。 我々の世界に関わるな。 …これは…まるではっきりとした人間のような、知的な生命体の発する声のように聞こえた…!今までの敵とは明らかに違う。 だが…そんな警告など、俺にはなんの意味もない。 俺の目指す場所は、目的はただ一つ。 弟のいる場所まで行って、弟を助けることだ。 ただ先を目指すのみだ。 そして俺は、さらに洞窟の奥深くに進むために立ち上がった。 −−−その瞬間だった。 何だ!? 体が、得体の知れない力で強引に捻じ曲げられるような、今まで経験したことのない感覚を覚えた。 確かに、さかなの目・完全体を倒したはずだ。六階の最深部には、他には誰もいなかったはず…それなのに、一体何が起きているんだ? 痛みとも、苦しみともつかない不快感が地の底から押し寄せ…俺はいつの間にか気を失っていた。
…どれだけの時間、俺は倒れていたんだろう。 目が開けられない。 頭が重い。 気力を振り絞り、立ち上がろうとする。 ぼやけた視界、はっきりとしない意識の中、周りを見渡してみると、そこには信じられない光景が広がっていた。
Deep DonDon

~迷宮と剣と魔法とまぼろしの花~

あなたの名前を教えて下さい。(10文字以内)

10月12日 いつものように朝目覚めた俺は、隣の部屋に母の様子を見に行った。普段通りに静かに寝ている。 そう、静かすぎるほど静かに。 「母さん…おはよう」 この言葉に返事が無くなり、もう何年になるだろうか。 母は原因不明の不治の病に侵され、もう長い間こうして寝たきりだ。 そんな母の姿を見つめ、支えながら、俺たち兄弟は生きてきたんだ。 そう、俺と弟の二人で、いつか元気な母に会えることを願いながら。 でも…今日はまだ弟が起きてこない。 俺は妙な胸騒ぎを覚えた。 弟の部屋に行ってみる。 そこにはいつもの小さな彼の姿はなく、代わりに一通の手紙が無造作に置いてあった。

兄ちゃんへ ぼく、早くお母さんを元気にしたい。 この前聞いた話、覚えてる?ほら、おじいさんが教えてくれたあの話。 町のはずれにあるどうくつの、ずっとずっと深いところに、どんなびょうきもなおしちゃうお花がさいているって。 そう言ってたよね。 兄ちゃんも、そんな花が本当にあるのかなって、あったらどんなにいいだろうって、そう言ってたでしょ? ぼくもそう思うよ。 だからね、ぼくは今から、そのお花を取りに行ってくるね。 そうしたらきっと、お母さんも元気になって、兄ちゃんもよろこんでくれるよね。 あんまりおそくならないようにするけど、もし夜のごはんに間に合わなかったら、先に食べてていいからね。

LV
HP最大
MP最大
攻撃防御
武器
防具
道具
お金
宝物

ヘルプ

ゲームの目的
病気の母親を助けるため、突然、一人で洞窟に行ってしまった弟を救うことが目的です。洞窟には恐ろしい魔物がいっぱい。数々の困難を乗り越えて弟の救出を目指してください。

遊び方
【まず始めに】
街で情報収集、買い物等、洞窟へ行く準備を整えます。重要な情報には文字に色がつくことがありますので、聞き逃さないようにしましょう。

【装備】
Q.Jerryの店で武器と防具を買います。余裕があればやくそうも是非買っておきましょう。

【洞窟へ~戦闘】
準備ができたらいざ洞窟へ。恐ろしい魔物が次々と襲い掛かります。戦闘で戦うたびに経験値、ゴールドが手に入ります。

【レベルアップ】
経験値が一定以上たまるとレベルが上がります。レベルが上がるたびに主人公は強くなるので、十分に強くなってから先に進むようにしてください。

【ボス】
各フロアにはボスが待ち構えています。他の敵とは段違いの強さを誇るので、準備をしっかり整えたうえで挑戦してください。

【次の階へ】
ボスを倒せばさらに深い階層へと行けますが、敵が一気に強くなります。覚悟して進んで下さい。

【魔法】
一定レベルになると魔法を覚えます。MPを消費しますが、どれも役に立つものばかり。効果的に使って冒険を有利に進めてください。

【魔法一覧】
メラリン…小さな火の玉を出し敵を攻撃。
ケロリン…HPを少し回復。
スヤミン…敵を一定時間眠らせる。失敗することもある。
ダマリン…敵の魔法を封じる。失敗することもある。
モドリン…戦闘中以外に使うと街まで一瞬で戻れる。
ケシリン…敵を残りHPとは無関係に一瞬で倒すことができる。失敗することもある。
ケロリマ…ケロリンの強化版でHPを最大値まで回復。
メラリマ…メラリンの強化版で巨大な火の玉で敵を攻撃。
ズガドン…究極魔法。猛烈な爆発を巻き起こすが威力が不安定。

クリアのためのヒント集
【主人公】
主人公は一人の少年。戦いのプロでもなければ、屈強な肉体を持っているわけでもありません。少しでも無理をすれば簡単にやられてしまうでしょう。少しずつ、着実に先に進むことが何よりも大切です。

【長老】
ゲームスタートしたら、まずは長老に会いに行きましょう。長老はプレイヤーの身を案じてくれたうえに、300ゴールドもくれるありがたい存在です。必ずもらって冒険の役に立てて下さい。

【街】
街に帰るチャンスがあれば必ず帰るべきです。一旦街に帰ることで何か損することはありません。特にHPの心細い序盤のうちは特別な理由のない限り必ず街に帰り、長老に回復してもらって改めて洞窟に行きましょう。

【ボス】
1階ボス、フィアー・イアーは強敵です。それまでのどの敵よりも攻撃力、防御力、HPともに高く、かつ、メラリンの魔法を唱えて来ます。そして彼との戦いは避けられません。幸い、ボスに挑むタイミングはこちらで決められるので、決戦までに十分強くなっておくべきです。推奨レベルは5以上です。

【店】
Q.jerryの店で売っている装備には個体差があり、性能の低い順に名前に「-1」「+1」「超・」がつく場合があります。もし購入した武器・防具ともに「-1」がついてしまった場合は、苦しい戦いを強いられことになります。最初からやり直すのも一つの手かもしれません。

【戦闘】
モンスターは稀に「手痛い一撃」を出してきます。通常よりもはるかに大きなダメージをこちらに与えて来ます。出会いがしらの事故のようなもので完全には避けられません。特に自分のレベルが低いうちは常に残りHPには気を配るようにして下さい。

【宝物】
戦闘後などに手に入る宝物は、クリアに欠かせない貴重な武器や防具等が入っていることがあります。是非たくさんの宝物をゲットして、攻略に役立ててください。

モンスターデータベース

倒したモンスターのID・名前・説明・写真
1.野良猫犬
どう見ても猫な野良犬。とてもよわい

2.西洋狼
牙と攻撃的な目つきが怖いが、よわい

3.アマゾンキリン
なぜかアマゾンに生息している謎のキリン

4.ビッグワン
デカくて強そうだが実際はそれほどでもない何か

5.フィアー・イアー
耳で何かするんだろうと思わせる名前だが、特に何もしない

6.フィッシュアイ
ものもらいになったが、まぶたが無いので目が大きくなってしまった魚

7.くちざかな
大きいものを代々食べ続けてきた魚の一族

8.アゴフィッシュ
主食の岩を砕くため、あごが強く大きくなった魚

9.さかなの目
見ての通り巨大魚の目。直径1.5メートル

10.さかなの目・本体
家にゴキブリが出た拍子に左目が抜けてしまった巨大魚。今はガラスをはめているが、目が変に閉じてしまっている

11.ザコ
フィッシュアイがものもらいを治してオレンジ色になった姿

12.うみうし
まるで牛みたいなうみうし

13.うみへび
海を愛するへびが泳ぎを極めた姿。なぜ青いのか?

14.ドクターフィッシュ
さかなの目を治し〇〇〇にした天才外科医魚

15.足長すぎイカ
長くたくさんの足で連続攻撃してくるうっとうしいイカ。緑って爽やかでいいですね

16.野良兎猫
どう見ても兎な野良猫。そこそこ強い

17.クマオーン
笑いながら強烈なパンチを繰り出す恐ろしいクマ

18.ダンパー
突然現れた謎の穴から這い出して来る恐怖のパンダ

19.ビッグツー
1階でプレイヤーに倒されまくったビッグワンの兄。段違いに強い

20.バイオン
伝説の動物のようにも見える不吉感が半端無い謎の生命体

21.殺人蚊
この小さな体で500人以上も死に至らしめてきた蚊

22.ピンクタランチュラ
毒を持つことをアピールしたいがために体がピンク色になりすぎたタランチュラ

23.しびれウナギ
一緒に湖に入った生き物は生きて還ったことが無い伝説を持つウナギ

24.キックどり
人間のボクサーを5秒でK.O.できる蹴りを極めた鳥

25.大蛇
10本の大木をまとめて絡みつけられるほどの長さを誇る大蛇

26.アメーバ
変な色になった巨大な単細胞生物

27.なめーくじ
ご飯を食べ過ぎてナメクジ一族のリーダーに昇格したなめくじ

28.毒ガエル
頭に線が入っている毒が含まれている恐ろしいカエル

29.エリファント
なぜか体にごまがついたゾウ

30.さかなの目・完全体
ドクターフィッシュの手術で左目を取り戻した2階ボスの巨大魚。遂に海を遡上し熱帯雨林にまで進出

アイテムデータベース

見つけたアイテムのID・名前・レア度・写真

武器

1.木の棒
何の変哲もないそこらへんに落ちている棒

2.金棒
鬼が持っていると強くなるあの棒

3.青銅の剣
剣としてはそれなりに強いがコスパは悪い。駆け出し冒険者のあこがれ

4.紙の剣
折り紙で作った剣、素手とほぼ変わらない

5.布のロープ
引っ越しの時に役立つ、それ以上でもそれ以下でもない

6.やり投げの槍
オリンピック会場から飛んできたものが武器として生まれ変わったもの

7.石の棒
石器時代に重宝した原始的な武器

8.鉄棒
運動場跡地から発掘された年代物

9.革のムチ
あの有名な考古学者が愛用した万能ムチ

10.技ありの剣
持っているとみんなから羨ましがられる剣

11.ビッグウッド
巨人がだるま落としを楽しむ際に使用するハンマー

12.六徳ナイフ
深夜の通販番組で売っているものとは一味違うナイフ

13.ブーメラン
どこまで投げても帰ってくる理想の飛び道具。意外と強い

14.ピザカット
有名なピザ店からもらったピザカッターを鋭く磨いたもの

15.模造刀
見た目も中身も中途半端な刀

16.ゴールドソード
見た目の派手さと値段に性能が全く比例しない悲しい剣

17.卓越の棒
遂にレア武器入りを果たした棒界のエリート、棒の中の棒

18.キラールレット
ある裁縫道具が大きくなった武器。骨まで穴を開ける可能性がある危険な武器

19.錨射ち
☆☆
錨的なものを遠距離まで打てるようにした武器

20.佐本
☆☆
伝説の剣豪がその技を競い合い鍛えられた名刀

防具

41.ヘルメッツ
工事現場で重宝するごく一般的な被り物

42.丸い盾
クールなデザインがウリの真ん丸な盾

43.鎖かたびら
ドワーフ一族が丹精込めて作った一品、だがそれほど高価ではないタイプ

44.紙の盾
折り紙で作った盾、風が吹いただけで壊れる

45.野球帽
デッドボールさえ満足に防がない帽子。3連Dのロゴがクール

46.軍手
草むしりには相性最高だが戦闘には相性最悪

47.冒険者の鎧
熟練の冒険者が身に着ける鎧、品薄状態が続いている

48.木の盾
材質のわりに丈夫で軽い使い勝手のいい盾

49.PEの盾
ポリエチレンで作ったなんちゃってシールド

50.ゴム盾
すごい弾力性のゴムを使った相手を遠ざけそうなまーるい盾

51.ドラム缶
工場から拝借したドラム缶に目の穴を開けたもの

52.全身ゴムタイツ
ゴムで作ったスーツ。弾力性があり防御力もなかなか

53.戦闘グローブ
☆☆
胸に七つの傷を持つ男が使っていたあの手袋

54.ブロックハンド
☆☆
指先に鉄のキューブがついており突き指は絶対にしない手袋

道具

81.やくそう
旅には欠かせない元気が出る不思議な草

82.煙玉
戦闘中に使えば必ず逃げることができる力強い玉

83.かえる君
戦闘中でなければいつでも街まで一瞬で帰れる安心ガエル。「無事、カエル」

84.大やくそう
やくそうを品種改良して大幅に効果がアップした貴重な草。なかなか手に入らない

開発者コメント

開発者のimujunです。
Deep DonDonをプレイしてくださり、ありがとうございます。

45歳にしてプログラミングにハマり、その楽しさを何かの形にしたい!と思ってこのゲーム開発を思いつきました。

小中学生の頃夢中になった、ダンジョンRPGの世界観をイメージして作りました。
背景画像と一部の効果音以外は、すべてオリジナルで制作しています。

平均的なプレイ時間は1時間~2時間程度で、気軽に遊べるゲームになっていますが、宝物の種類を多くしたり、なかなか手に入らないレアアイテムの存在やマルチエンディングのストーリー等、何度でも遊びたくなるような、奥の深いゲーム性を目指してみました。

一度も倒されず、攻略が順調に進めばもちろん素晴らしいのですが、倒されてしまっても何度でも立ち上がる、その主人公の不屈の精神もこのゲームの特徴です。装備が無くなり、お金も激減した状態で、どうやってまた恐ろしい敵に立ち向かっていくのか、今の自分に何ができるのかを考えて道を切り開いていく、そんなゲーム性に面白さを感じていただければ嬉しいです。

このゲームのテーマは
「大切な人を思う気持ち」
です。

私自身のゲームへの情熱、愛情も込めた作品になっています。

ぜひ、たくさんの人に遊んでいただき、楽しんでもらえたらとても幸せです。

最後に、ゲーム制作にあたりたくさんの協力をしてくれた家族と友達に、この場を借りて感謝の思いを伝えたいと思います。

ご意見・ご感想・その他連絡は以下へどうぞ。
info@imujun-games.com

Deep DonDon
LV
HP
敵HP
敵攻
敵防
エリア
野良猫犬
1
5
0
15
15
1
0
5
0
2
5
西洋狼
2
8
0
16
16
1
0
5
0
3
6
アマゾンキリン
3
12
0
17
20
1
0
5
0
6
10
ビッグワン
4
18
0
20
15
1
0
5
0
10
12
フィアー・イアー
5
35
0
28
23
2
0
5
0
20
20
フィッシュアイ
11
15
0
22
12
1
0
5
0
8
10
くちざかな
12
20
0
25
24
1
0
5
0
18
16
アゴフィッシュ
13
30
0
26
26
1
0
5
0
20
20
さかなの目
14
18
0
10
25
2
0
5
0
22
12
さかなの目・本体
15
60
0
35
34
1
0
5
0
30
40
ザコ
21
17
0
24
14
1
0
5
0
12
14
うみうし
22
25
0
30
28
1
0
5
0
25
28
うみへび
23
30
0
35
30
1
0
5
0
26
22
ドクターフィッシュ
24
15
0
20
10
1
0
5
0
100
100
足長すぎイカ
25
75
0
45
48
1
0
5
0
58
60
野良兎猫
31
32
0
37
32
3
0
5
0
26
24
クマオーン
32
45
0
30
36
1
0
5
0
38
52
ダンパー
33
50
0
45
20
1
0
5
0
40
5
ビッグツー
34
60
0
50
28
1
0
5
0
52
52
バイオン
35
70
0
55
53
2
0
5
0
65
80
殺人蚊
41
10
0
45
22
1
0
5
0
43
41
ピンクタランチュラ
42
60
0
40
40
1
0
5
0
48
53
しびれウナギ
43
65
0
55
30
1
0
5
0
53
68
キックどり
44
50
0
60
40
1
0
5
0
68
73
大蛇
45
100
0
65
42
1
0
5
0
85
92
アメーバ
51
25
0
55
32
1
0
5
0
53
51
なめーくじ
52
72
0
44
38
1
0
5
0
53
60
毒ガエル
53
68
0
58
33
1
0
5
0
58
72
エリファント
54
80
0
66
44
1
0
5
0
63
75
さかなの目・完全体
55
120
0
60
50
1
0
5
0
120
130
木の棒
11
15
11
40
0
金棒
12
18
80
0
青銅の剣
13
25
280
0
紙の剣
14
1
1
0
布のロープ
15
3
10
0
やり投げの槍
16
5
80
0
石の棒
17
17
60
0
鉄棒
18
16
60
0
革のムチ
19
20
110
0
技ありの剣
20
35
410
1
ビッグウッド
21
23
11
240
0
六徳ナイフ
22
24
250
0
ブーメラン
23
28
190
0
ピザカット
24
30
240
0
模造刀
25
33
260
0
ゴールドソード
26
22
1900
1
卓越の棒
27
36
370
1
キラールレット
28
42
430
1
錨射ち
29
48
720
2
佐本
30
58
1500
2
ヘルメッツ
51
9
11
20
0
丸い盾
52
15
160
0
鎖かたびら
53
24
240
0
紙の盾
54
1
1
0
野球帽
55
2
50
0
軍手
56
3
20
0
冒険者の鎧
57
30
420
1
木の盾
58
12
11
40
0
PEの盾
59
5
380
0
ゴム盾
60
25
240
1
ドラム缶
61
32
280
1
全身ゴムタイツ
62
40
390
1
戦闘グローブ
63
55
470
2
ブロックハンド
64
58
200
2